桃青、

これは日本橋の裏通り、桃青の碑です。
桃青(とうせい)というのは松尾芭蕉の若い頃の俳号。
中国の詩人、李白をもじって、
自分はまだまだ青臭くてという意味だとも。
芭蕉がまだ桃青だった頃、
ちょうどこのあたりに住んでいたようです。
また「おくのほそ道」の有名な書き出し、
月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり

これは李白の詩の、月日は百代の光陰なり、を
アレンジして使ったものと言われています。

   桃青の 碑を訪ねし日 雪やまず


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by yuhki_ex10 | 2006-01-31 20:27


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