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ルイーズ・ブルジョアのMAMAN(ママン)、
これは六本木ヒルズにある、大きなクモ。
ママン(母)というタイトルだそうです。
製作者はNYのアーティスト、ルイーズ・ブルジョア。
この方、たしかフランス人で、
元々は数学者だったといいます。

え、六本木ヒルズなのに、なんで誰も写ってないんだって?
だって朝5時過ぎです、これ(笑

   六本木蜘蛛のアートを見上げ朝





     足元それぞれには、「Do not climb」って(w
     それと母クモ(?)のお腹には「卵」も。
by yuhki_ex10 | 2006-05-06 07:32 | Trackback | Comments(7)
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Commented by aamui at 2006-05-06 07:51
ほんとに早起きは1両の徳!
Commented by yuuka575 at 2006-05-06 11:03
毎日の更新すごいですね。

こうやって見ると東京っていい素材がたくさんありますね。
yuhkiさんの目の着け所がいいのでしょうね。
蜘蛛が三大嫌いの私は、、、、おまけに卵だなんて、、、

  六本木蜘蛛のアートを見上げ朝
    空に張られし巣に絡められ
Commented by yuhki_ex10 at 2006-05-06 21:30
>>aamuiさん、
一両の得! なるほど三文より大きいのですね(w

>>夕花さん、
俳句さえ出来てれば、
写真をレタッチして、ちょっと文つけて、
所要時間10分ほどですから。
俳句が問題なのです(w

付け句もありがとうございます。
空に巣というイメージ、スケールが大きいですね(w
Commented by レイラ at 2006-05-07 15:18 x
彼女の作品に蜘蛛が多くなってきた理由ってあるのかしらね
今、まだ高齢ですが頑張ってますよね?
この蜘蛛とても大きいのよね?彼女の蜘蛛・・いろいろありますね
つい先日もこの蜘蛛がテレビに・・・蜘蛛の嫌いな私はちょっと
苦手です。まさか・・・ここで見るとは・・・
Commented by yuhki_ex10 at 2006-05-07 15:53
レイラさん、こんにちは、
アートの世界って不思議ですね。
けど見てると、最近は女性アーティストのほうが
なんとなくパワフルな気もします(w

元モデルというニキ・ド・サンファルや、
コスプレした自分を写すフォトグラファーのシンディ・シャーマン、
いろんな面白い人がいます。

けど外国でもアートの世界に、
男女差別的な雰囲気、なんとなくまだあるように思います。
過去の歴史において女性アーティストは、
ローランサンにしろ、キキや、メアリ・カサットにしろ、
大きな存在だった男性アーティストたちの、
周辺の存在という印象も受けます。

本当は誰が創っても、いいものはいいし、
詰まらないものは詰まらない、
そういうスタンスで作品を見てみたいな。
アーティストの名前は一種のブランドみたいなところあるから。
ある意味ではそれも権威。
すこしずつそんな状況が変わっていくことを願います。
Commented by tulip_873 at 2006-05-15 22:26
私には、何か…スパイダーマンの蜘蛛男参上!…て、感じです。
Commented by yuhki_ex10 at 2006-05-16 21:13
>>tulipさん、
このアート、とても大きいのです。
スパイダーマン、最近の映画のはまだ観てなくって。
蜘蛛は嫌いではありません。
ある種の昆虫は見るのも大嫌いなのですが(←内緒です、w)
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