名前について、

先日、とあるブログで、
名前についてのエントリーを見かけました。

 母恵夢(ぽえむ)ちゃん、poemu、
 星(あっぷる)ちゃん、appuru、
 爆走蛇亜(ばくそうじゃあ)くん、
 煮物(にもの)ちゃん、
 可愛姫(ぷうち)ちゃん、puuchi、
 実遊実遊(みゅうみゅう)ちゃん、

 最高(まっくす)くん、
 羽琉虎(うるとら)くん、
 永久恋愛(えくれあ)ちゃん、
 葉る紀 (ぱるき)くん、paruki、
 幻の銀次(まぼろしのぎんじ)くん、

これ、子供の名前なんです、戸籍上の。
ペットじゃなくて、人間ですよ。
いま風というのか、独特の名前も増えてきて、
ちょっと考え込んでしまいました。
漢字も当て字どころか判じ物のような名前も多くて、
役所、よく受理したものだと思います。
皆さんも、自分の苗字の下に、
ちょっとこういった名前を想像してみて下さい。

小さいうちはともかくとして、
彼ら彼女たちが大きくなって、どうなんでしょう。
その頃にはこういった名前が普通になってるのかな。

昔はなかった今風でも、
違和感がないというか、綺麗な響きの名前もあるんです。
けど、あまりにも社会通念から逸脱した名前は、
親の良識や性格を疑ってしまいます。
そういった名前をつけて、子供が大きくなってどう思うか。
想像力に欠けているのかな。よくわからない。
そういえば昔、「悪魔」と命名しようとして、
役所に受理を断られたお父さんがいました。
 
○基本的に、他人が自分の子供にどんな名前をつけようと、
○それは私には関係ないし、親の自由だと思う。
けど、こういった特殊な命名が増えている社会的背景やら、
親のメンタリティー、いろいろ考えてしまいます。
日本、どうなる・・・!

こんなまとめサイトがあります、検索して覗いてみて下さい。
「DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)」

   この秋もいろんなことあり過ぎてゆく


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by yuhki_ex10 | 2007-11-06 23:07


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