舞踏家、大野一雄、

この本、片づけ物をしていたら出てきました。
何年も前ですが、横浜のBankART1929馬車道、
旧富士銀行横浜支店の古い建物をそのまま使ったアートスペース、
そこで大野一雄展を観ました。
馬車道のBankARTは2004年で終了し、
現在はBankART1929YOKOHAMAと、
ホールやギャラリーのStudio NYKとして、
様々なアートイベントの場に使われています。

大野一雄は、明治生まれの舞踏家で、
土方巽や山海塾でも知られる暗黒舞踏の流れを作ったひとりです。
フランスやイタリアといった海外での公演もあり、
代表作に「ラ・アルヘンチーナ頌」、「わたしのお母さん」。
昨年も、100歳という年齢で舞台に立ち、
一種の凄みさえ感じます。

youtubeにもその舞踏が見つかりますから、
興味のあるかたは「kazuo ohno」で検索してみて下さい。

PSコンパスは特に意味ありません、
机にあったのでなんとなく置いてみました。

   夏色や踊る心はいつまでも


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by yuhki_ex10 | 2008-05-17 19:58


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