<   2006年 01月 ( 33 )   > この月の画像一覧

桃青、

これは日本橋の裏通り、桃青の碑です。
桃青(とうせい)というのは松尾芭蕉の若い頃の俳号。
中国の詩人、李白をもじって、
自分はまだまだ青臭くてという意味だとも。
芭蕉がまだ桃青だった頃、
ちょうどこのあたりに住んでいたようです。
また「おくのほそ道」の有名な書き出し、
月日は百代の過客にして行きかう年もまた旅人なり

これは李白の詩の、月日は百代の光陰なり、を
アレンジして使ったものと言われています。

   桃青の 碑を訪ねし日 雪やまず


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by yuhki_ex10 | 2006-01-31 20:27

海老名SAのきつねうどん、

これは東名高速、海老名SAのきつねうどん。
たしか500円以上したと思います。
昨年の1月、車で名古屋へ出かけました。
ここで軽く朝食をとり、また車のエンジンをかけたのです。

   きつねうどん 食べて西へと 旅路冬


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by yuhki_ex10 | 2006-01-30 20:43

お手製ピザ、

これはR子さんの別荘にて一枚。
彼女の友人が集まり、ついでに(?)お呼ばれしました。
小さな家に、よく手入れされた庭、
素敵な女主人によれば「秘密基地よ」とのことです。

   ピザを焼く 昼の会食 春隣り


写真は秋ですが、なんとなく冬のイメージで使ってみました。

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by yuhki_ex10 | 2006-01-29 22:50

背中、

上野動物園のマウンテンゴリラ。
ガラス越しに、彼はずっとこの格好のままでした。
動物園というのは罪深い場所だと思ってしまうときがあります。

   沈黙の 背中動かず 冬の檻


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by yuhki_ex10 | 2006-01-28 19:46

白い鳥、

小鷺だと思います、上野の不忍池にて。
鴨ばかりがたくさんいる場所に、
一羽だけぽつんと彼女(もしくは彼)がいました。
このときなに考えていたのだろう・・・・。
 
   鷺一羽 白いドレスや 冬の池


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by yuhki_ex10 | 2006-01-28 11:41

日本橋の首都高、

これは日本橋の橋の上から撮りました。
東海道、つまり国道1号の起点でもあります。
なんでも歴史的なこの場所から、
この首都高速をよけてしまおう、という話があるそうです。
ただしその費用は、なんと6千億円。
止めておいたほうがいいと思います、マジに(w

   ゆく末の 重さは見えぬ 明日の雪


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by yuhki_ex10 | 2006-01-26 21:44

屋根の十字架、

近くに弟たちの通った幼稚園があります。
ここはミッション系で、教会の併設になっていて、
夜通ったら、屋根の上にクロスが光っていました。

   十字架を 心に残し 冬夜哉


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by yuhki_ex10 | 2006-01-25 22:03

チョコレート、

これは、日本橋で三越前の地下通路にて。
グラスに入っているのはチョコレートです。
いまから来月半ばを想定して・・・?
コンビニにもチョコレートが並びはじめてますね。
しかしガラスが反射しまくり。

   商戦も 先手必勝 バレンタイン

   バレンタイン 前の月から はじまりぬ


句が二つ浮かびました。どちらがいいでしょう?(w

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by yuhki_ex10 | 2006-01-25 21:57

岡本太郎 「若い時計台」、

これは1966年の作品、
銀座の以前、数寄屋橋のあった場所にあります。
有楽町マリオンの向かい側で、
ニュートーキョービルのすぐ隣り。
いま見ても、岡本太郎はやはり強烈な個性を感じます。

   君の名は 数寄屋橋にて 雪を待つ


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by yuhki_ex10 | 2006-01-23 19:26

夜の雪、

電灯の光が寂しげでした。
帰宅途中の駐車場にて。

   静けさや 電灯の声 夜の雪


今日はちょっとUPしすぎですね(w

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by yuhki_ex10 | 2006-01-21 19:52