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ポケモン、

しばらく前、ショーウィンドウで見かけました。
アニメのポケモンは観たことがないので、
どんなストーリーか知りません。

ここんとこ近辺がゴタゴタしてましたが、
ブログもそろそろ再開します、
またよろしくお願いします。>>ALL


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by yuhki_ex10 | 2007-05-30 20:49

潜水服、

これは昨年、静岡のフェルケール博物館にて。
港や海事関係の博物館で、
船の模型や海に関する道具なども沢山ありました。
しかし潜水服ってグロテスクですね。
ちょっと着てみたい気もする・・・・。

   コスプレはハマるとこわい夏浅し


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by yuhki_ex10 | 2007-05-24 21:17

お八つ、

先日、外でちょっと休憩ブレイク。
コンビニで買いました、
スタバのカフェラテと、とスティック状のチーズケーキ。

   永遠の今日哀しくてアイスラテ


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by yuhki_ex10 | 2007-05-22 21:41

「四輪春行」その4、新潟29日、

二日目、朝五時頃に目が覚めました。
一瞬、自分が何処にいるのか判らなかった。
ベッドから身体を起こすと、
部屋はホテルの12階、窓から青空が見えます。

車の駐車場ビルは朝七時からです。
シャワーを浴び、テレビを観たりして、
漫然と時間を過ごします。

七時過ぎにホテルをチェックアウトしました。
車を走らせると、朝の新潟市内はがらがらで、
まず海のほうへ向かいます。

うわあ、思わず声が出た。
こんなに気持ちのいい海を見るのは久しぶり。
朝の日本海は、自分が太陽を背にして海に向かうので、
太平洋側とはまた印象が違います。

   初夏の海凪いで心に秘めしあり

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ともかく水が綺麗。 
道路から下りて水辺に行ってみます、
飲めそうなくらいの透明感。
眺めていると、向こうで大きな魚が跳ねました。  

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道路から海の反対側に歩くと護国神社がありました。
ここは広々として、厳粛な気持ちになります。
参拝のあと、おみくじを引くと大吉。

近くに松尾芭蕉ゆかり碑があるはずなのですが、
どうも場所がわかりません。
ジョギングの女性に教えられてその方向へ歩くと、
坂口安吾や北原白秋の碑、
その先に目当ての芭蕉堂と蓑塚がありました。
女性には、大きな石があるだけですよ、
と言われたのですが、石室になっています。

   木漏れ日に風の涼みて芭蕉堂 

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この堂はすべてコンクリート詰めで、
芭蕉の肖像画と由来書が銅筒に封印されているそうです。
元禄二年七月二日、芭蕉は奥の細道の途中、
新潟に泊まっています。
芭蕉は新潟の地でなにを感じ、なにを食べたのでしょう。
奥の細道にはこの句が添えられています。

 荒波や佐渡によこたふ天の川

そして車で移動、日本海タワーにも行ってみます。
ここは360度を見回せる展望台があって、入館料は300円。
エレベーターと階段を乗り継いで上に行くと、
市内や海を見渡せます。
その場に立っていると、あれって気がついた。
展望室そのものが回転しているのです。
真ん中はカフェがあって、それは回らない。
コーヒーを頼んで窓際のテーブルに着くと、
目の前の景色がゆっくりと回っていく(自分が回ってるのですが、w)。
一周が25分くらいです、とカフェのお姉さんが教えてくれました。
景色を眺めながら、平和で静かな時間。
けれどそんなときに、
ふっと日常の詰まらないことや悩みを思い出してしまう。
考えても仕方のないことは、放っておくのがいいようです。

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さて、そろろそ行かないと。
陽射しは眩しく、初夏そのもの。
右手に時折日本海が現れます。
芭蕉も、こんな眺めを見ながらの道中だったのでしょう。

   波音に呟いてみる夏の嘘

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寺泊に入ると、ここには寺泊魚市場通りがあります。
広い駐車場が満杯でした。
庶民的な海鮮市場といった雰囲気で、
「魚のアメ横」と書かれた看板もあります。
串焼きの魚や烏賊(丸ごと一匹)を売っているのですが、
大きいのでちょっと手が出なかった。
それだけでお腹一杯になりそうで。

見当をつけて「まるなか別館」という店に入ります。
これが大正解。
写真は磯ちらし寿司と番屋汁で1,470円。
美味しい物を食べると幸せな気持ちになります。

   ちらし寿司日盛り魚のにぎやさか

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by yuhki_ex10 | 2007-05-20 20:16

自転車、旧日光街道にて、

これはGW中、ちょっと自転車で出た日の写真。
千住大橋を渡ると「やっちゃば」というところがあります。
そこは昔、青果市場があり、せりの声が「やっちゃ」と聞こえたことから、
「やっちゃば」と呼ばれるようになったそうです。

このあたりは奥の細道ゆかりの地で、
千住大橋のたもとには矢立初めの碑もあります。
芭蕉が旅立ったのは、元禄2年3月27日(新暦1689年5月16日)。
ちょうどいま時分の、暑くなりはじめる頃だったのでしょう。

   ゆく春を眺めし無為の別れ哉


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by yuhki_ex10 | 2007-05-20 07:47

酒蒸し鍋,

先日、ちょっとやってみた鍋(?)です。
基本は酒蒸し。

ニンジンは下茹でするか、レンジでチンしておきます。
鍋に日本酒、沸騰してきたら肉を入れ、
それにすこし火が通ったら、
野菜(好きなのをどうぞ)を次々に投入。
冷蔵庫にあさりがあってので、これも強制参加!
蓋をして、すこし蒸し煮をするとさあ出来上がり。

これをポン酢や焼き肉のタレで頂きます。
簡単で、とっても美味しゅうございますのよ。


ちなみにこの周囲が散らかっているので
鍋メインの画像です。

   日の暮れて酒蒸し鍋を夏浅し


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by yuhki_ex10 | 2007-05-17 21:33

粗大ゴミのミシン、

歩いていたら歩道にミシンが出されていました。
おそらく粗大ゴミなのだと思います。
もはやミシンのある家庭は珍しいようですね。

小学校の頃、家庭科で(男女一緒)、
裁縫やミシンの授業があったのを覚えています。
家には子供の頃、足踏みのミシンがありました。

いまの若い世代って、
ミシンに触ったことのない人もいるかも知れません。
それ以前に、ミシンって知らない?(笑
ちなみに語源はmachine(マシーン>ミシン)だとか。

   風薫るミシンの音を懐かしむ


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by yuhki_ex10 | 2007-05-16 21:40

藤の花、

これは先日見かけた藤棚。
品のいい藤色、これも好きな花です。

   藤の花昨日はふいの通り雨


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by yuhki_ex10 | 2007-05-15 05:28

訂正、

今日はちょっと早起きしてます。

すでに13日UP分は訂正を入れましたが、
写真のものは「越後餅」ではなく「笹団子」でした。
なにか勘違いのまま、それを俳句にしてしまって、
ちょっと自己嫌悪(すみません、w)

当日の写真を拡大してみたら品書きにも、
「笹だんごセット」と書いてありました。
思い込みってつくづくコワイです。以後気をつけます。

ちなみに越後餅は 新潟県産水稲もち米で作ったお餅のこと。
笹飴は「粟飴(水飴)を練って笹の葉にはさみ乾燥させたもの」だそうです。

   勘違い笑ってごまかす皐月朝
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by yuhki_ex10 | 2007-05-15 05:26

「四輪春行」その3、新潟28日、

喜多方から幹線道路を避け、山道に入ります。
車同士のすれ違いに気を遣う細い道ですが、
本来はこんなルートが好きです。

途中、後ろからホンダが追いついてきました。
すぐに譲ればよかったのですが、
つられてちょっとペースアップしたら、
ブラインドカーブで膨らんできた軽トラックと鉢合わせ。 
お互いに止まったら、1mなかったですね。ひやっとしました。
タイプRを先に行かせて、ゆっくりと行くことにします。

   山道をゆく我ひとり卯月過ぐ

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そういえばこの道は以前、
オートバイのクラブの一泊ツーリングで通ったことがあります。
幹事は二輪車安全運転推進委員会(通称、二推)の指導員でもあるTさん。
あのときも朝早くに発って、初日は700km以上走ったのを覚えています。
宿は県内の六日町でした。

自販機のところに先ほどのタイプRが止まっていました。
ドライバーは五十代か、もうすこし上かも。
ナンバーは大宮、あの細い道をあんなふうに飛ばすのですから、
相当に走り慣れた人のように思います。

山道から幹線の国道49号に出ます。
道の駅に寄って阿賀野川を眺め、
新潟市内に着いたのは午後二時過ぎ。

まず新潟市美術館へ。
「青山二郎の目」展をやっていました。
古美術に関して希代の目利きとして知られ、
「天才的な審美眼」とも評された人です。
彼にまつわる古陶磁や骨董の企画展でした。

そして信濃川ほとりの朱鷺メッセへ向かいます。
ここは143mの万代タワーを含む複合施設で、
5階が県立の万代美術館になっています。
ティアラ展が開かれていて、人で一杯でした。

   西日さす水辺に立ちて信濃川 

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そして最上階の無料展望フロアへ。
ここは思わず言葉を発するほど素晴らしい眺め。
新潟を訪れたのは今回が初めてですが、
いかにも日本海側の大都市という印象です。

   君はいまどこの暮春か日本海

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展望フロアにはカフェもありました。
これは笹団子と村上茶のセット、500円。

   柏餅思い浮かべし笹団子 

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ホテルにチェックインしたのが5時過ぎ。
部屋は12階で、清潔なホテルです。
シャワーを浴びて、ベッドですこし横になります。
気持ちがいい、

夜、散歩がてら食事に出ました。
ホテルに戻ると、急に疲れが出てきて、
もう一度シャワーを浴びると、横になりました。
朝から500kmほどの走行、
なんだかいろんなことがあった気がします。

   一日の旅を夏夜の夢に見む

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(5/15 写真は笹団子でした、文の一部と俳句を訂正します)
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by yuhki_ex10 | 2007-05-13 20:16